2013.11.28
wolfgang

勉強会、コアビリーフについて

写真

こんにちは、あさりです!

昨日は講師の方を招いての勉強会でした。お題はセルフマネジメントでした。

たくさん興味深いお話が聞けましたが、私がその中で一番に興味

深かったのは、「セルフコントロールを学ぶ」ということでした。

それは、日々、日常的にちょっとしたことで人間は、イライラとしたり

カッとしてしまったりします。(私もわりあい短気なほうかもしれません)

そういう怒りの感情はなぜ生まれるのかということです。

なぜ、人は(自分は)怒ってしまうのだろうかと考えたとき、

大体それは、自分の期待どうりに周りの人間や物事が進まない、

期待をうらぎられるということから始まるからですよね!?

でも、それは相手や周りだけが本当に悪いのでしょうか?

先生のお話によれば人はだれでも自分の中の「コアビリーフ」と呼ばれる、

基準になる「価値観」や「こうあるべき」という考え方があり、

それと外的要因の間にズレが生じると怒りが発生するそうです。

たとえば、他人に対して怒っている人がいたとして、その人は当然、

「この人はなんなんだ!なぜこんな事をするのか!?」と考えると思います。

しかし、怒りの対象の人からしたら、別に相手を怒らせようと思って

やったのでは無いし、なぜ相手が怒っているのか理解すらできない、

勝手に相手が一人で怒っていている、というように見える場合もあるかもしれない。

つまり怒りの要因は相手が悪いので無く、自分の中の「コアビリーフ」に

要因があるかもしれないそうです。

自分が正しいと思っていることを、相手が正しいと思っているとは限らず

もしかしたら自分の「コアビリーフ」がゆがんでいるから怒りが発生した場合も考えられるし、

怒りの要因が自分の中にあったのかもしれないということです。

ですから時には、自分の思考を客観的に考え直してみたり、

もしくはこうあるべき!という基準を下げて、寛容になってみたりして

コアビリーフ」のゆがみを正す事で許容範囲が広がり、怒りの感情が起きにくくなる

かもしれないということでした。とても興味深いですね!

私もよく「なんなの!アホですか!?」

と怒り心頭になることも事もございますが少し冷静に(難しいですが)自分を

客観的に見れように努力したいと思います。

皆さんも、心に余裕があるときなどに、自分の中の「コアビリーフ」見つめなおしてみたら

怒りの気持ちも抑えられセルフコントロールできるようになるかもしれません!