2014.02.22
wolfgang

よい店とは。

飲食店などでよく言われる、よい店とは?

先日、知人と一緒にとある飲食店に行きました。

決して高級な店ではありませんし新しい店でもありません。

店内に入ると、きれいに清掃され手入れがされているのがわかりました。

職人さんの格好も清潔で、食材も新鮮さが伝わりました。

私もそうですが、多くの方が店に入る前に自分がいくら位払うことになるのか、どの程度の満足が得られるのかと無意識のうちに考えていると思います。

よい店とは、一概には言えませんが、多くの人がおいしいと感じる店であることだとは思います。

しかし、いくら料理がおいしくても不潔で、店内でムスッとしたスタッフに接客をされたら不快に感じるのではないでしょうか。

「おいしい」ことは、よい店であるための大きな要素ではあると思いますが、決して十分な条件ではないと思います。

では、どのような店がよい店なのでしょうか。

例えば、500円均一の定食屋さんに行くとします。外から店を見て、店内はこんな雰囲気で、こんな風に接客されて、料理はこんな感じだろうと予想をします。

また、銀座の一人数万円するような、高級なお寿司屋さんに行くのであれば、同じように頭の中で、あれこれと様々なことを事前に想像するかと思います。

庶民的な定食屋だからということで、あまり期待せずに店に入ったのに、温かく笑顔で声をかけてくれて、炊き立てのご飯を出されたら満足度は高くなります。

反対に、高級寿司屋ということで、とても期待して行ったのに特筆するほど料理がおいしくなかったり、店主が常連とおぼしき人との会話に夢中で、こちらに全く気遣いがなかったとします。  こうなると、満足度は低くなります。

結局のところ、店に入る前にあれこれ思う期待する度合いよりも、勘定を済ませ店を出た時の満足度のほうが高かった店をよい店というのではないかと思いました。

私たちも、もうすぐポケドラがリリースされますよと告知しております。

期待してくださっている方もいるかもしれません。

そのような、期待してくださっている方に満足度の高いゲームを提供できれば、よいゲームと呼んでいただけるかと思います。

日々、よいゲームになるようスタッフ一同励んでおります。

今後ともよろしくお願いいたします。